クラフト紙袋 包装資材 の 平松産業株式会社

検品ミスをなくそう。

検品ミスをなくそう。

本社工場での横差し作業、
この作業のあとで検品をおこない、不適合品だったときは作業をした人に一旦戻します。

不適合品を受け取った人は修正をおこなってから、戻した人にまた届けます。

このように一連の工程で作業をおこなっていたのですが、
良品と不適合品が混ざる事故がおきてしまいました。

問題点はどこにあったのでしょう。
・実際に作業をした人が直すことに問題はなさそうです。
・検品後、不適合品を修正する人がその場にいなかったらどうすれば良いでしょうか。
・修正後、戻す人がその場にいなかったら誰に渡せば良いでしょうか。

上記の問題点を解決するため、次のルールを作りました。

・不適合品を置く場所を決める。
・修正は作業をした人がおこなうが、直したことが分かるように責任者を置く
・修正した後は決められた担当者へ製品を渡す。

これで事故の発生を防ぐことができるはずです。

画像の説明

本社製造部 石田奈央

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