クラフト紙袋 包装資材 の 平松産業株式会社

工程表を持ち歩こう。

工程表を持ち歩こう。

今週は土曜日から3連休です。
少し気分もウキウキしてしまいますが、そのぶん短い時間で仕事をこなす力が
必要になってくると思います。

私は、まだまだ技術的に足らないことが多いので、
知恵を絞り、工夫と改善をおこない今週を乗り切りたいと思います。

今回はミシンラインからの改善である「工程表の携帯」を紹介します。

普段、工場では日々の工程表に沿って仕事をおこないます。
当社ではExcelを使用して工程表の作成と工程管理をおこない、
社内LANで接続された各ライン設置のパソコンを見れば、
常に工程が把握できようになっています。

しかし、いざ現場ラインでの仕事が始まると記憶が曖昧になり
準備などに間違いが起こることがありました。

その都度パソコンの前まで行って確認するのは時間のロスです。
そこで写真のよう工程表を印刷し携帯することにしました。

画像の説明

作業着のポケットに入るサイズなので工程をいつでも確認できるようになり、
間違いがなくなりました。
既に製造が終わった製品にチェックマークをつければ、工程の進み具合も確認できます。

記憶だけを頼りに作業できるのはすごいことですが、間違っていたら大変です。
分からないとき、確信が持てないときは、やはり確認が必要です。

今後も大切なことをすぐに確認できる、理解できるような改善を心がけます。

改善チームリーダー 山菅

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